しみ・そばかすとり

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レーザー除去

頑固なしみには美容整形外科や皮膚科、クリニックで受けることができるレーザーが適しています。
レーザーがメラニン色素にだけ反応するので、他の部位に負担がかかりません。
痛みは輪ゴムをはじいた程度ですが、麻酔を行えるクリニックもあります。

薄いしみはほぼ一回の治療で除去でき、濃いしみや皮膚深くのしみでも数回の治療をすれば除去することが可能です。

しみそばかすは、1週間ほど経過すると、かさぶたになって自然と剥がれ落ちます。


メリット
・濃いしみでも数回の治療で除去できる
・治療後の回復が早い

デメリット
・術後3ヶ月はしみにならないように術部を日焼け予防する
・色素沈着が起こる場合がある

施術料金: 1照射 2千円程度

時間: 数十秒

フォトフェイシャル


レーザー除去方法

カウンセリング
肌診断をして、使用する照射量やレーザー器具を決めます。

施術
ゴーグルなどで目を保護して、レーザーを照射します。

術後
術部に肌色のテープを貼って、日焼けや目立つのを防ぎ、処方された軟膏を塗ります。
5〜7日経過後、テープを剥がします。
一ヶ月ほどで、赤みがひきますが、傷跡がシミになるのを防ぐため、3ヶ月程度は傷跡が日焼けしないようにします。



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フォトフェイシャル

しみ・そばかす取りにレーザー除去フォトフェイシャルはレーザーと違ったIPLというやさしい光で、しみそばかすの原因となるメラニンにダメージを与え、肌細胞を活性化するので、皮膚の代謝が促され、しみそばかすが剥がれ落ちるだけでなく、肌に張りが出ます。

さらに、フォトフェイシャルは、しみそばかすだけでなく、開いた毛穴や血管にも作用するので、毛穴・赤ら顔などの肌トラブルにも効果が得られます。

フォトフェイシャルは、顔全体・首・胸元にも照射が可能で、肌への負担が少なく、術直後からメイクが可能です。

メリット
・肌へのダメージが少ない
・術後からメイクが可能
・様々な美肌効果がある

デメリット
・3週間おきに5回前後の治療が必要
・一時的にしみそばかすが濃くなる


施術時間:20分程度

料金:1回 45000円


フォトフェイシャル

フォトフェイシャルの施術方法

カウンセリング
メイクを落とし、肌の状態を見て、肌にあった熱量を決めます。

施術
目をゴーグルで保護して、顔にジェルを塗布て、顔全体あをフォトフェイシャルで治療します。

輪ゴムでとはじかれた程度の痛みがあります。

術後
数分間、ほてった肌を冷やします。
術後からメイクが可能です。

数日後、しみが表面に押し上げられて一時的に濃くなりますが、自然にポロッと取れるまで待ちます。<



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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングケミカルピーリングは、アメリカでは100年以上も前から行われており、軽いシミそばかす・くすみ・ニキビ・毛穴の黒ずみなどの改善に使用されています。


日本の皮膚科やクリニックなどで行うケミカルピーリングは、日本人の肌に合った、やさしいフルーツ酸やグリコール酸などを使い、古い角質を剥がし、その後、栄養補給することで肌の再生を早めます。

ケミカルピーリングでのしみ・そばかすの改善は、美白(漂白)効果のあるハイドロキノンやビタミンCなどを同時に使用することでより良い効果が得られます。

術後、数日間はガーゼなどを貼って過ごします。

電気メス治療


ケミカルピーリングの治療方法

皮膚の汚れや油分を洗顔で洗い流した後、肌にフルーツ酸やグリコール酸などのピーリング液を塗って15分ほど置きます。
ピーリング液を洗い流し、保湿を行います。

また、肌に状態によって冷却して炎症を抑えたり、軟膏を塗ったりします。

施術中から術後2〜3日は、肌が少しピリピリする感じがします。
術後は、術後は、肌が敏感になっているので、紫外線を浴びないよう日焼け止めをして、日常の生活がおくれます。

手術時間:60分程度

料金:1回 2万円程度

メリット
・様々な美容効果

デメリット
・数ヶ月の治療が必要
・水ぶくれや浅い傷ができるなどの副作用が起こる可能性がある
・皮膚炎・アトピー・ヘルペスの方は治療ができない
・ピーリング剤の濃度が肌にあっていないと炎症を起こす

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トレチノイン酸

トレチノイン酸トレチノイン酸とは、ビタミンA(レチノール)誘導体のことで、ビタミンAの何十倍もの作用があります。

元々、ビタミンAは血液中に含まれているもので、皮膚の再生サイクルを促進したり、皮脂の過剰分泌を抑えるなどの働きがあり、しみそばかす・しわ・ニキビの治療などに使用されます。

皮膚の再生サイクルが早くなることで、メラニン色素が早く排出されるので、気になる顔のしみや将来のしみに効果を発揮します。

また、トレチノインとハイドロキノンという美白剤(漂白剤)を同時に使うことで、よりしみが薄くなります。

※トレチノインはとても作用が強く、皮膚科などの医師に治療してもらうのが適切ですが、輸入して自己治療する場合は、医師の指導下で使用上の注意をよく守って使用します。

電気メス治療


トレチノイン酸の治療方法

肌を保湿ケアした後、しみの部分にだけトレチノインを薄く塗ります。(厚めに塗ると刺激反応で赤みが増してしまうので注意します。)

塗ったトレチノインが乾いたら、ハイドロキノンをしみの部分より広く薄く塗ります。

治療部位にローション・乳液・クリームなどを塗らないよう注意し、日焼けはしないようにします。
2〜3日ほど経過すると、トレチノインが作用して、しみの治療部位の皮膚がむけて赤くなり、角質ポロポロ剥がれ落ちる場合もあります。

その後、保湿を充分に行い、日焼け止めを塗って紫外線に注意します。
トレチノインを塗った箇所が一週間経っても赤くならない場合、肌に合っていない可能性があるので、医師に相談します。


メリット
・様々な効果がある
・メスやレーザーを使わない

デメリット
・効果が出るのに2〜4週間ほどかかる
・強い痛み・赤み・しみる・血がにじむなどの症状がでる場合がある(治療を中断します。)
・妊娠中は治療できない

料金:初回6000円程度〜

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プラセンタ注射

プラセンタ注射プラセンタとは、胎児の発育に必要な胎盤のことで、しみ・しわ・美白・肌の代謝アップ・肌荒れ・肌の老化・ホルモンバランスを整えるなどに優れた効果があると言われ、アミノ酸・コラーゲン・ヒアルロン酸などが多く含まれており、雑誌でも頻繁に掲載されています。

プラセンタ治療は、プラセンタ注射を注入するだけの簡単なプチ整形です。
プラセンタ注射・点滴治療は、皮膚科や美容整形外科で受けることができ、個人差がありますが、2〜3回の治療で効果が実感できる方が多いようです。

皮膚が日焼けによって炎症を起こすと、皮膚が刺激されてメラニン色素が沢山作られてしみ・そばかすの原因となります。

プラセンタにはしわやしみの元になる活性酸素を除去し、肌の炎症を抑えて、メラニン色素が過剰に作られるのを防ぎます。
新陳代謝を高めるので、メラニン色素の排出を促してしみを予防し、今あるしみも薄くしたり、消し去ります。

メリット
・様々な美容効果がある
・施術が簡単で短時間

デメリット
・副作用として、まれに軽いショックや過敏などのアレルギーがでる方がいる
・プラセンタ注射部分に発疹がでる・硬くなることがある

料金:3千円程度

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