あごを出す

あごを出す〜輪郭修正

あごを出す

あごが引っ込んでいると口元が突き出てみえる上、幼い印象になりがちです。
あごを出すには、シリコン製のプロテーゼを挿入する方法やヒアルロン酸注射を注入するプチ整形方法があります。

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プロテーゼ挿入であごを出す

シリコン製のプロテーゼをあごに入れてあごに立体感を出します。
触っても、境目が自然で、よほどの衝撃がない限りズレることがありません。

従来のプロテーゼですと、ブラックライトでうっすらと光ってしまうことがありましたが、最新のプロテーゼを使用すれば、透ける心配がありません。

メリット
・気に入らなければ、元に戻すことも可能
・顔に立体感が出る

デメリット
・術後1ヶ月はあごをぶつけたり、たたいたりするとプロテーゼがズレる可能性がある
・まれにプロテーゼにアレルギー反応を起こす方がいる

手術時間:30分程度

料金:30万円程度

あごを出す

プロテーゼの手術

カウンセリング
どんなあごの形にしたいのか医師と相談して決めます。

手術
あごに局所麻酔を行い、下唇の内側を2センチほど切開して個人にあったプロテーゼを入れて、傷口を縫い合わせます。

術後
2〜3日はあごを圧迫固定します。
辛いものなど刺激物を摂取しないようにします。
1週間ほど経過して抜糸します。

※各個人や整形外科にによって注意事項や手術方法は異なりますので、かかりつけの医師に従ってください。

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ヒアルロン酸注射であごを出す

あごにヒアルロン酸注射を注入して、立体感を出します。
メスを使わないで、あごを出せるプチ整形です。
ヒアルロン酸は元々体内になるものですので、時間が経つに連れ、徐々に体内に吸収されて元に戻ります。
効果は半年程度持続します。

メリット
・短時間でメスを使わない
・術後から効果がでる

デメリット
・元に戻る

手術時間:10分程度

料金:10万円程度

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