脂肪吸引
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脂肪吸引とは?
脂肪吸引は、痩せたい部位を数ミリ切開して、カニューレといわれる細い管で脂肪を吸引するので、部分痩せが可能です。
せっかくダイエットをしても、脂肪細胞が小さくなるだけで、脂肪細胞自体は減ることはなく、リバウンドしてしまう場合がありますが、脂肪吸引ですと、脂肪細胞そのものを取り除くのでリバウンドが少ないのです。
脂肪吸引のメリット
・部分痩せが可能
・リバウンドが少ない
・手術した日に効果が出る
脂肪吸引のデメリット
・費用がかかる
・医師によって仕上がりにとても差が出る
・たるみが出ることがある
手術時間:1時間
脂肪吸引手術料金
お腹: 25万程度
尻: 28万程度
太股: 40万程度
二の腕: 28万程度
あご: 25万程度
頬: 30万程度
脂肪吸引は、体に負担がかかりますので、手術前の体調管理と術後の正しい管理が大切です。
脂肪吸引の手術
カウンセリング
痩せたい部分を、どの程度脂肪吸引したいのか、コンピューターなどでシミュレーションします。
脂肪吸引ができる健康な体かチェックするために血液検査などを行います。
手術
脂肪吸引する部位にペンで印をつけます。
脂肪吸引する部位に麻酔剤と止血剤を注入します。
麻酔の方法は、脂肪吸引を行う部位や各整形外科によって異なり、局所麻酔、硬膜外麻酔、全身麻酔などがあります。
傷跡が目立ちにくい部分を2〜4mmほど切開し、カニューレを使って、余分な皮下脂肪を吸引します。
お腹・太もも・二の腕・お尻・顔(あご)などの各パーツや医師によって使用するカニューレの種類が異なります。脂肪吸引が終わったら、傷口を縫い合わせます。
術後
腫れやむくみが早くひくように、脂肪吸引を行った部位を包帯できつく圧迫します。
脂肪吸引手術後は、数時間横になって休みます。
術後3日程度は、筋肉痛や打撲痛のような痛みやだるさがあり、内出血や腫れもあります。
術後の経過
術後は脂肪吸引した部位がゆるみがちなので、ボディラインを崩さないために、しばらくガードルなどの下着を着用します。1週間後、再診して抜糸し、経過を見ます。
入浴は抜糸してから可能ですが、傷口を濡らさないようにすれば、シャワーは手術翌日から可能です。
体に負担がかかるため、仕事は2〜3日休むのが好ましいです。
血行を促進して腫れやむくみが早く取るエンダモロジーを行うこともできます。
術後3ヶ月程度で、腫れやむくみがひきますが、触ると固い感じが、日数が経てば正常な固さに戻ります。
※各個人や整形外科にによって注意事項や手術方法は異なりますので、かかりつけの医師に従ってください。