医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛〜美容整形
  • 医療レーザー脱毛とは?
  • 医療レーザー脱毛の種類
  • レーザー脱毛施術

医療レーザー脱毛とは?

脱毛したい部分にレーザーを照射して直接毛根を燃焼するので、肌への負担が少ないのが特徴で、ワキ・男性のひげ(顔)・全身脱毛などにも効果がある永久脱毛です。

輪ゴムをはじかれる程度の痛みで、最新のレーザー脱毛機はレーザー照射と同時に冷却するので、炎症・やけどを最小限にします。

レーザー脱毛の光はメラニン色素の固まりである毛に反応しますので、まだ出てきていない毛を脱毛することはできません。
毛にはサイクルがあるので、レーザー脱毛した箇所と違うところに新たに毛が生えてきたら、また脱毛していくので、期間をあけて6回程度治療を行います。

また、レーザー脱毛は医療行為であり、エステなどでの使用は法律で禁止されています。
皮膚トラブルが起こった場合に正しい治療を受けるためにも、美容外科・皮膚科・クリニックなどの医療機関での脱毛が好ましいです。
痛みが気になる方には、貼る・塗るタイプの麻酔を使用して脱毛してくれる医療機関もあります。

術後は、脱毛部分を冷やして、清潔にします。
当日から入浴は可能ですが、脱毛箇所をこすったり、石鹸などで洗わないようにします。

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医療レーザー脱毛の種類

日本で多く使用されているレーザー脱毛機には、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーの2種類があります。

アレキサンドライトレーザー
レーザーが照射されると同時に冷却ガスで冷却する脱毛方法です。


ダイオードレーザー
肌にジェルを塗り、皮膚に直接装置を押し付けることで、レーザー照射と同時に冷却する脱毛方法です。
どちらが適しているかは、各個人によって違います。

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レーザー脱毛施術

カウンセリング
毛両や毛質、肌の状態などを見て脱毛方法を決めます。
痛みは輪ゴムではじかれた程度ですが、カウンセリング時にテスト照射ができる医療機関もあり、その時に痛みを実感できます。


前日
傷を作らないように気を付けて毛を剃ります。

施術
レーザーが眼に入らないよう、眼をゴーグルで保護して、ジェルを塗り、脱毛したい箇所にレーザーを当てていきます。

術後
術後は脱毛部分を冷やして清潔にします。
また、軟膏などの薬を処方してくれる医療機関もあります。
当日から入浴は可能ですが、脱毛箇所をこすったり、石鹸などで洗わないようにします。
シミになるのを防ぐため、レーザー脱毛した箇所は日焼けをしないように気をつけます。

※各個人や整形外科により注意事項や手術方法などは異なりますので、医師の指示に従ってください。

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