埋没法

埋没法〜二重まぶた手術

埋没法とは?

埋没法は、二重まぶたのプチ整形手術として知られており、メスを使わない上、手術時間も10分程度と短時間なので、美容整形が初めての方に人気がある方法です。

まぶたを1mm切開し、細い医療用の糸で、まぶたの表と裏を縫い込み、まぶたの表と裏を縫い込み1点留め〜4点留めして、糸をまぶたに埋め込み二重のくせをつけます。
傷も目立ちにくく、自然な二重まぶたが作れます。

また、目の状態や医師によって糸の種類・結び方・手術時間は異なります。
以前までの埋没法は、1〜5年程度で取れてしまうことも少なくありませんでしたが、最新の埋没法では、より長期的で戻りにくい埋没法手術が期待できるようになりました。


埋没法のメリット
・傷が残らず、気に入らなければ早い段階なら元に戻すことも可能
・術後の腫れは少なく、翌日から洗顔・化粧・入浴ができる
・コンタクトレンズは、早ければ翌日から使用できる

埋没法のデメリット
・二重まぶたが元に戻ることがある
・脂肪の多い人でも、脂肪を取ることはできない。
・皮膚のたるみが強い時、きれいな二重になりにくい。

埋没法が向いている方
・アイプチ使用後も数時間ラインが残る方
・片方だけ二重まぶたの方

手術料金:10万円前後

※人それぞれですが、理想の二重まぶたは一般的に6ミリ幅と言われています。

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最新の埋没法

以前は、まぶたの裏に糸を通すのが主流でしたが、まぶたの裏の結膜に糸が出てしまうので、眼球などに傷がついて炎症を起こしたり、目やにが出るなどのケースがありました。

最新の埋没法は、まぶたの筋肉と皮膚を糸で固定し、まぶだの裏に糸を通さないので、麻酔も従来の半分で済み、より安全になりました。

また、脂肪が多く腫れぼったいまぶたの方には、針穴から余分なまぶたの脂肪を取って、糸で留める最新の埋没法もあります。

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埋没法の手術

カウンセリング
まず、鏡を見ながら細いピンのようなものを使い、ないたい二重まぶたを決め、二重の幅や形を決めてペンで印をつけます。
コンピューターで希望の二重まぶたをシュミレーションできる美容整形外科もあります。

埋没法手術
点眼麻酔をした後、まぶたとまぶたの裏側に注射針で局所麻酔をします。
医療用の細い糸でまぶたを縫い、数カ所か留めて、糸の結び目を皮膚の中に埋め込み、二重まぶたのくせをつけます。

手術時間は10分程度です。
手術中は意識があるので、違和感があることもありますが、麻酔が効いているので痛みはありません。
また、抜糸の必要はありません。

術後(手術直後)
手術後、麻酔が切れると、まぶたがジ〜ンとする程度の痛みがあり、まぶたがつっぱる感じがます。
できるだけ腫れない様に、アイスノンなどでまぶたを冷やします。

術中に針が血管に当たっていなければ、まぶたの腫れもほとんどありませんが、やはり、術後はまぶたが腫れて傷もありますので、目立たないようにサングラスを掛けて帰ることをお勧めします。

術後はまぶたが腫れているので、かなり二重の幅は広くなっていますが、日数が経つにつれ腫れも治まります。
また、痛み止めを処方してもらえるので、服薬すればほとんど痛みを感じなくて済みます。

翌日
埋没法手術の翌日から、洗顔・化粧・入浴・仕事はできますが、目をこすったり、目に刺激を与えないよう気を付けます。
早い方では、翌日からまぶたの腫れがひいてきます。

経過
一週間後に再診し、してまぶたの状態を見ます。
2〜3日経つと、目立つ腫れやつっぱる感じはひき、1ヶ月程度で、自然な二重まぶたになります。

※各個人や整形外科により注意事項や手術方法などは異なりますので、医師の指示に従ってください。



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その他(抜糸・二重まぶたを戻したい・やり直し・しこり)

抜糸・二重まぶたを戻したい場合
埋没法は気に入らなければ、早い段階なら、抜糸すれば元み戻すこともできますし、やり直すこともできます。
抜糸する際は、まぶたを2ミリ程度切開して、糸の結び目近くで切断し、糸を取り除きます

やり直しをする場合
抜糸をしてから、再度手術を行います。

しこりがある
まぶたの皮膚が薄いと、糸の結び目がしこりとなってまぶたに出てくることがあります。
また、糸の張りが弱いと、結び目が充分皮膚の中に埋め込まれない、糸が皮膚にひっかかり、結び目が上手く埋め込めないなど様々なことからしこりができる場合もあります。まぶたの裏にしこりができた場合、抜糸することもあります。



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