あぐら鼻
あぐら鼻の整形
あぐら鼻とは、小鼻が横に広がって鼻の穴が目立ってしまう鼻のことで、鼻翼縮小手術を行うことで、鼻幅や鼻の穴を小さく狭くできます。
鼻翼縮小手術には、内側を切開する方法と外側を切開する方法がありますが、多くの整形外科やクリニックでは、鼻の付け根の内側を切開するので、傷跡が目立ちにくいです。
外側切開の方が、鼻を小さくする効果が高いため、個人によって手術方法が違います。
また、プロテーゼ・耳軟骨・ヒアルロン酸注射の隆鼻術と同時に行うことで、より希望の鼻になれます。
メリット
・鼻の周りのシワも少なくなる
・鼻全体が小さくすっきりして見える
デメリット
・小鼻の付け根より鼻を小さくできない
・元に戻せない
手術時間:30分程度
料金:30万円程度
あぐら鼻の手術方法
鼻翼縮小(小鼻縮小)
カウンセリング
なりたい鼻の形や高さを医師と相談して、バランスや術前の鼻の形を見て、どの手術法が適しているかを決めます。
コンピューターでなりたい鼻をシュミレーションできる医療機関もあります。
手術
局所麻酔を行い、小鼻の付け根部分に沿って数ミリ切開して、横に広がっている余分な皮膚と粘膜組織を取り除き、希望の鼻の形に整えてから、切開した左右の小鼻を縫い合わせます。
術後
傷跡にテープを貼ります。
5〜7日経過後、再診して抜糸してテープを剥がします。
術後5〜7日程度で腫れがひき自然な感じになり、傷跡は1ヶ月程度で目立たなくなります。
術後1週間くらいは、うつ伏せになったり、鼻をぶつけないよう気を付けます。