切開法

切開法〜二重まぶたの手術
  • 切開法とは?

  • 最新の切開法

  • 切開法の手術


切開法とは?

切開法は、まぶたの脂肪が多い、まぶたがたるみがある、くっきりした二重まぶたにしたい、埋没法だと二重が取れてしまう方に向けの二重まぶたの美容整形方法で、部分切開法と全切開法があります。

切開法のメリット
・埋没法のように元に戻ることがほとんどない
・皮膚の余分な脂肪やたるみを取り除ける
・くっきりとした二重まぶたが作れる

切開法のデメリット
・術後のまぶたの内出血や腫れが大きく、抜糸が必要
・二重まぶたを元に戻せない・再手術が難しい
・部分切開法はまぶたの一部だけが窪んだり、二重まぶたが途中で取れることがある


部分切開法
1〜2箇所を5ミリ〜1センチ程度切開し、余分な脂肪や筋肉を取り除いた後、二重になるようまぶたを癒着させ、縫い合わせます。
手術時間は20分程度です。

手術料金:20万前後

全切開法
全切開法は、腫れぼったいまぶたでもすっきりとした二重まぶたを作ることができます。
なりたいの二重まぶたのラインを切開し、余分な脂肪や筋肉を取り除いた後、縫い合わせ、二重まぶたを作ります。
傷跡は二重のラインと同じ場所にあるので、目立ちません。

確実に二重まぶたになり、二重ラインも比較的自由に決めることが可能です。
手術時間は30分程度です。

手術料金:25万前後

切開法〜二重まぶた手術 目次へ△


最新の切開法


二重まぶたラインの脂肪や筋肉だけを取ったり、埋没法のようにまぶたに糸を埋め込んだままの従来の切開法と比べ、最新の切開法は、二重のラインからまつ毛にかけて、余分な脂肪を取り除くので、より自然な二重まぶたが作れます。

糸を埋め込んだままにしないで二重まぶたを作るので、術後の腫れはより少なくて済みます。

切開法〜二重まぶた手術 目次へ△


切開法の手術

カウンセリング
まず、鏡を見ながら細いピンのようなものを使い、ないたい二重まぶたを決め、二重の幅や形を決めてペンで印をつけます。
コンピューターで希望の二重まぶたをシュミレーションできる美容整形外科もあります。

手術
点眼麻酔をした後、まぶたとまぶたの裏側に注射針で局所麻酔をします。
手術中は意識があるので、違和感があることもありますが、麻酔が効いているので痛みはありません。

部分切開法
希望の二重まぶたのライン上を1〜2箇所、5ミリ〜1センチ程度切開して、そこから余分な脂肪や皮筋肉を取り除き、二重になるようまぶたを癒着させ、縫い合わせます。
手術時間は20分程度です。

全切開法
希望の二重まぶたのライン上を切開し、余分な脂肪や筋肉を取り除いた後、縫い合わせ、二重まぶたを作ります。
手術時間は30分程度です。

術後(手術直後)
できるだけ腫れない様に、アイスノンなどでまぶたを冷やします。
術後はまぶたが腫れて傷もありますので、目立たないようにサングラスを掛けて帰ることをお勧めします。

術後はまぶたが腫れているので、赤みがあり、かなり二重の幅は広くなっていますが、日数が経つにつれ腫れも治まります。
また、痛み止めなどの薬を処方してもらえるので、服薬すればほとんど痛みを感じなくて済みます。

経過
コンタクトレンズの使用は、3日後から可能で、2〜7日経ってから抜糸を行い、抜糸翌日から洗顔・入浴が可能です。
まぶたの腫れは3日ほどで腫れがひき始めますが、2週間程度は目立ちます。切開法は赤みが目立ちますので、一般に2週間程度の休暇を取ります。

1ヶ月後、再診して二重まぶたの経過を見ます。
1ヶ月程度で、赤みや腫れはわかならい程度になり、完全に腫れがひくのは3ヶ月程度です。

※各個人や整形外科により注意事項や手術方法などは異なりますので、医師の指示に従ってください。

切開法〜二重まぶた手術 目次へ△